使用例

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オンリーワン フォントによるリスクヘッジ
フォント埋め込みで偽造文書防止
作成したフォントは、複製をせず適切なフォントの管理(秘書のみが使える等)をすることで、世界でただ一つのフォントとなります。 このフォントをPDFに埋め込めば、偽造されていない文書の証明とすることができます。

例えば、PDF書類の署名部分を代表者の手書きフォントにすると、見た目は代表者の手書き文字署名になりますが、不正にコピーできる画像と違ってテキスト選択ができるPDFになります。
画像ではない=テキスト選択ができる、ということが正規文書の証明とすることで、偽造防止、なりすまし防止になります。
逆に、署名部分がオリジナルフォントになっていなければ、偽造された文書だと説明することもできます。
※署名部分は必ず手書きフォントにする、といった決め事をしておく必要があります。

手書きの宛名からフォントによる印字により、名簿流出などの情報漏洩防止
手書きによる宛名書きを外部へ委託する場合、心配になるのが個人情報が記載された名簿が、紛失、流失しないか、ということでしょう。
手書きから手書きフォントに切り替えることで、作業時間が短縮され情報漏洩の危険性を減少させることができます。
自社内で宛名印字すれば、さらなるリスクヘッジになります。
作業性の向上とコストダウン
手書きフォントで短納期を実現
書簡の内容によっては、手書きで行っていた宛名書きも、手書きと遜色がない手書きフォントにすることで高い生産性になり短時間での印刷が可能になります。
達筆な人から作った手書きフォントがあれば、緊急時でも手書きと見間違う高品質な宛名印字が短時間で可能です。
また、宛名に限らず、様々な文書、書類でのご利用シーンがあるでしょう。
フォントなので、文字の大きさだけでなく、色も自由に変えることができます。
朱文字、薄墨の再現なども自由自在です。(一部のアプリケーションを除く)
あなた自身の文字で、代筆を頼めるのです。

内製化で費用削減
外部業者に頼んでいた手書きによる宛名も、社内で印字することでコストダウンになります。
いつでも同じの品質による印字が、社内で手軽に安価で実現できます。
作成したフォントは配布自由
フォント販売で収益化
あなたの文字の価値を決めるのは、あなた自身です。
フォント管理とは逆の発想で、作成したフォントをご自身で販売、配布することができます。
あなたの教え子に、お手本として手書きフォントを配布するといった用途にも使えます。
文字はあなたの個性です
自分の文章を自分の文字で印刷し、一冊の本に
今や、多くの人に知られる自費出版。
なかには、一般の書店に並ぶものもあります。
自分の想いを、自分の文字で伝えられたら…
ユアスタイルフォントなら、それが可能です。原稿と一緒に、ご自身のユアスタイルフォントを出版社へ持ち込んでください。印刷にもご利用いただけます。
また、見出し用に文字を太らせたフォントを作成することも可能です。※オプション

変わることのないメモリアルフォント
記憶と共に、いつまでもあなたの文字は残ります。
歳月に関わらず、作られた時の字の形で、いつでも文章を印刷することができます。

また、すでに亡くなられたかたの直筆書類から、フォントを作成することも可能な場合があります。
ご希望のかたは、お問い合わせフォームより、ご相談下さい。
※書類の状態、文字のカスレ、文字数などによっては作成できない場合がございます。
お問い合わせはこちら