フォントについて
手書き文字フォントを作成するには、専用のサンプルシートにお客様の手書きで、文字を書いていただく必要がございます。
ご記入いただいたサンプルシートをコンピュータで読み込み、手書き文字フォントを作成していきます。
はじめに

1.同封の専用ペンをご使用下さい。
サンプル文字のご記入には、添付のサインペンでご記入下さい。
他の筆記用具をご使用されるとフォントの作成ができませんので、絶対におやめください。


2.誤字・脱字はそのまま作成されてしまいます。
お客様にご記入いただくサンプル文字に誤字・脱字がありますと、生成される他の漢字にも反映されてしまいますのでご注意ください。

3.サンプル文字は枠の中に大きく書いてください。
文字が小さいとコンピュータ処理が上手くいかず、可読性の低いフォントができあがる可能性がありますのでお気をつけください。枠内の点線枠が記入時の推奨サイズです。

4.文字がカスレないように書いて下さい。
文字がカスレていると、コンピュータが読み取れないことがあります。
カスレてしまった場合は、予備紙に書き直してください。
ユアスタイルフォントの制作方法

ユアスタイルフォントは、書いていただいた漢字を部分部分に分解して、バランスを整えて別の漢字を制作します。
ユアスタイルフォントが指定する漢字をお書きください。
英数字などは、分解して組み合わせることができないので、それぞれの文字をお書きいただくことになります。


お書きいただく文字数

漢字126文字と全角・半角の英数字と一部の記号類が473文字になります。
詳しくは、収容される漢字一覧をご覧ください。
お客様へお送りするシートに、書いていただく文字の指定があります。
指定の文字をお書きください。
また、上記に加えて、よく利用すると思われるご自身のお名前とご住所の漢字をお書きください。
※お名前と住所の漢字は、お書きいただいた文字そのままをデータにいたします。(フォントとして扱うため、大きさの調整はいたします)


手書き文字のサンプルシートご記入について

バランスがよい手書き文字フォントをつくるために
良い例 良い見本
枠いっぱいに、バランスの良い大きさで書く
お書きいただいたサンプル文字を元に、その他の手書き文字を作るため、はっきり大きく書いていただく必要があります。
左図を参考に枠いっぱいにお書きください。
悪い例1 悪い見本
サンプル文字が大きすぎて、枠からはみ出しています
枠からはみ出すとコンピュータが正しく読み取れません。
そのため、バランスの悪い手書き文字フォントができてしまいます。
悪い例2 サンプル文字が枠に対して小さすぎます
小さすぎると、作成時に文字を拡大することになるため、バランスが崩れて文字が必要以上に太くなります。
悪い例3 文字が流れていたり、読み取れません
線がつながって正確な文字の形になっていないため、正確に文字が読み取れません。
※草書体、くずし字には対応していません

記入場所について

記入場所の注意 ① 文字見本
② サンプル文字記入枠
お客様は①枠内に印字されている文字を参考に、②枠内に専用ペンを使用して書き込んでください。
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